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シーサー/門柱シーサー

AT-4812-JT

30,000円(税込33,000円)

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沖縄県内で唯一、鋳込み製法を行う窯元にて制作

液状にした陶土を型に流し込んで成形する、鋳込み(いこみ)と呼ばれる製法にて仕上げたシーサー。
型抜き特有のつなぎ目線を丁寧にそぎ落とし、素焼き(約600℃)を行っている。
焼成後、釉薬(ゆうやく)を施し、本焼き(約1230℃)で焼成し完成する。陶土は白土を使用。
全体を光沢のある透明無色の透明釉(とうめいゆう)で仕上げているため、ホコリや水はじきに強く、屋外に飾るのに適しているが、家内に飾り、家族の守り神にするのもお勧めだ。
沖縄県内の工房で、シーサー職人が一体一体、丁寧に手作りしている。

■サイズ/高さ35×幅28cm
■重量(ペア)/約8〜9kg
■生産国/日本(沖縄)
※手作りのため、色・形に多少の個体差があります。

<沖縄の守り神・シーサー>
沖縄の地に古くから伝わる伝説の獣神。名前は“獅子”を沖縄の言葉で発音したもの。
災いや魔物を追い払ってくれる守り神・魔除けとして、そして幸運を招いてくれる縁起物として、民家の門や玄関、屋根の上などに設置される。
起源については諸説あるが、エジプトのスフィンクス同様、古代オリエントのライオンが源流とされ、中近東からシルクロードを経由して中国に入り、琉球交易時代に沖縄に伝来したと考えられている。
ここでは琉球焼の窯元「中城窯」のシーサーをご紹介する。

<シーサーの設置方法>
対(つい)にして2体で置くのが一般的。口を開けているほうが雄、閉じているほうが雌とされる。
正面から見て右側に雄、左側に雌を置く。
風雨に耐える強さもあり、屋根や門柱に設置するのが主流だが、玄関や床の間など、好みの場所に飾っても良い。
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