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何よりも恐ろしい“慢心”を戒めるために……


天下人・家康の原点ともいえる“顰像” (しかみぞう)を原寸にて再現
三方ヶ原(現・静岡県浜松市)で起こった武田信玄との合戦に破れた徳川家康が、慢心を戒めるために描かせたとされる通称“顰像”。

本作の成立経緯については現在も研究が進められているものの、天下人・家康が慢心を自戒するため生涯座右から離さなかった、という伝承は、謙虚さを美徳とする多くの日本人の共感を呼び、起業家や経営者にもファンが多い。

その後、歴戦で連勝を重ねた家康。その原点ともいえる本作を、多色刷コロタイプで原寸にて再現した。
座右に置けば、天下人の人生哲学を身近に感じることができる。

コロタイプ刷は顔料を使うことによる強い耐久性が特徴で、国宝などの文化財の複製制作に活用されている。
世界でも希少な技術だ。


■サイズ
本紙寸法:縦37.7×21.8cm(原寸)、額装寸法:縦54×34cm

■仕様
木製額、布マット、アクリルカバー付、紙箱入、解説書入、財団法人 徳川黎明会認定証付、制作番号付

■印刷方法
玻璃彩版(コロタイプ多色刷)

※受注生産品のため、お届けまでに1カ月程、日数をいただきます。
※都度仕立てのため、商品画像と実物商品の風合いが異なる場合があります。

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