謎の天才絵師による傑作を自宅に飾れる縮小屏風に

俵屋宗達(生没年未詳)は、尾形光琳、酒井抱一へと続く琳派の祖として知られる。
《源氏物語関屋澪標図屏風》は、平安時代に紫式部が書いた『源氏物語』より、第十四帖「澪標」と第十六帖「関屋」を題材とした六曲一双屏風。
宗達の作品中、国宝に指定される3点のうちの1つで、直線と曲線を見事に使い分けた大胆な画面構成、緑と白を主調とした巧みな色彩など、宗達の魅力を存分に伝える傑作と称えられる。
寛永8年(1631)に京都・醍醐寺に納められたと考えられ、明治29年(1896)頃、寄進の返礼として同寺より静嘉堂の創始者である岩��彌之助に贈られた。

本品は、そんな宗達筆の魅惑の国宝を、自宅で気軽に飾れる縮小屏風に仕立てたもの。日本美術の名品が空間を華やかに彩る。

■サイズ/22.2×49cm
■仕様/6曲1双、屏風仕立、化粧箱納
■印刷方法/オフセット


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縮小屏風〈国宝 源氏物語図屏風〉俵屋宗達

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