海外発送/国際配送サービスの転送コム
『格調高くも、躍動感あふれる組み上げ』

■尊壇(そんだん)のご紹介
仏像など、尊い品を載せるための置台。正方形や長方形に成形した天然木に、
肉筆仏画の表装に使用される最高級の表装裂(ひょうそうぎれ)を丁寧に貼り、へりを精密に裁ち落としている。
想うままに自由に組み上げて、自分だけのとっておきの“場”を演出することができる。表装裂は機能的な
着物の布と異なり、美しさのみを極限まで追求した布地だ。図案も遠い昔に遥かシルクロードの彼方から伝わり、
日本国内で洗練されたもの。ゆえに稀少な裂(きれ)で作られた尊壇それ自体も貴重なものといえる。
ここでは尊壇と仏像を組み合わせた2セットを紹介する。

■商品のご紹介
尊壇と極小サイズの大日如来三尊を組み合わせたセット。大日如来の下に敷いた金襴(きんらん)の尊壇は、
最高級の仏画を表装するために使われる表装裂で、その中でもごく一部の飾りに貼り付けられる
最も貴重な布地を使用している。その他は深く渋みを湛えた図案の尊壇を選び、格調高く組み上げた。
さらに縦横に150mmの尊壇を配することで、躍動感あふれる仕上がりとなっている。

■商品の概要
・セット内容:
極小大日如来(黄銅仕上げ)
極小愛染明王(古仏仕上げ)
極小不動明王(古仏仕上げ)
正尊壇小特上裂(金襴蓮葉/きんらんれんよう)×1
正尊壇小上等裂(上遠州雲紋入宝/じょうえんしゅううんもんにゅうほう)×2
長尊壇(貴船蜀江錦/きふねしょっこうにしき)×2
・サイズ:
組立時のサイズ:幅150×高さ150×奥行58mm
大日如来の高さ:45mm
愛染明王の高さ:35mm
不動明王の高さ:35mm
※表装裂の柄の出方は一点一点、異なります。
購入数

イメージはありません。

商品カテゴリーから探す

雑誌タイトルから探す