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『薩摩拵えならではの一尺柄』

■模造刀
観賞用の美術刀剣。観賞用のため、実際に刃が付いているわけではないが、刃紋が装飾として
施されている。その美しさは、今も我々の心を捉えて離さない。インテリアとして床の間に飾るのは
もちろん、コレクションとして一振りずつ集めていくのも至上の喜びだ。

■商品のご紹介
維新三傑の一人、西郷隆盛は刀剣好きとしても知られ、来国光をはじめ、手掻包永や
志津三郎兼氏、村正などを所持していたとされるが、自身は13歳の時に負った右腕の重症により、
刀が満足に振れなくなったため、剣術の道を諦め、学問に励むようになったと伝えられている。
こちらは西郷隆盛の愛刀をイメージした拵え。薩摩拵えならではの一尺柄(約30cm)が特徴だ。

■商品の概要
サイズ:全長:約110cm、刃渡り:約73cm
重量:約1.2kg
仕様:刃紋:直刃(国光)、鍔:桜透かし、鞘:大たたき艶消し(ウレタン塗装)、
材質:刃材:亜鉛合金ダイキャスト、銅・クロムメッキ、柄材:樹脂、人絹捻巻、鞘材:天然木、下緒:人絹平織
※購入・所持に際しての免許・登録の必要はございません。
※観賞用のため、強度が高くありません。振り回すと破損や事故の原因となりますので、決して行わないで下さい。
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