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不思議な鏡 飛雲双凰 阿弥陀如来

YGS-4157

13,200円(税込14,520円)

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カラー

『鏡の中に秘められた阿弥陀如来が浮かび上がる』

■魔鏡
明治維新後に信教自由となったことで姿を消した切支丹魔鏡(光を鏡面に反射させると、内部に隠されたキリスト像が投影される)。この神秘の魔鏡の復元に成功したのが京都市下京区の西本願寺近くに工房を構える山本合金製作所だ。江戸末期より、寺社に納める和鏡を製作する鏡師を代々継承してきた同製作所は、現在、魔鏡製作の技術を継承する国内唯一の工房でもある。1974年に、3代目となる無形文化財保持者、山本真治(凰龍)が魔鏡を復元。2014年には、4代目・山本富士夫が製作した切支丹魔鏡が、安倍首相の手を通じ、ローマ法王に贈られた。現在は、「日本最後の鏡師」と呼ばれる5代目・山本晃久が伝統技法を受け継ぐ。

■商品説明
鏡背に「飛雲双凰」文様を施した手のひらサイズの魔鏡。この鏡の鏡面に太陽光かLEDなどの強い光線を当て、角度や遠近などピントを定め壁に投影すると「阿弥陀如来」が映し出される。この不思議な鏡を「魔鏡」といい、慶応2年創業の山本合金製作所の鏡作りの技術を活かして制作している。魔鏡は主に鋳造、削り、研ぎの工程で制作されるが、各工程の習得にはそれぞれ10年は要するとされる。

■商品概要
カラー:金鍍金仕上げ・銀鍍金仕上げ
素材:青銅製
サイズ:直径約98mm×厚さ約6.5mm
※ご注文の際、カラーをお選び下さい。
※お届けまでに3週間ほどお時間をいただきます。

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