『古代の装身具を再現』

■いまだ謎に包まれた神秘の勾玉
2000年以上も前から硬度の高い石で作られた勾玉。古代の人々は
一体何のために作ったのか。なぜ、このような形なのか。
石器時代に動物や魚の骨などを魔除けとして身につけていたものを石で作りはじめた
という説や、「月」を神としていた時代に、その月の形を身につけるようになったという説、
「胎児」の形を模して若さと力を手に入れようとしたという説など、諸説あるが、
どの説をとるにしても、石そのものに力があり、勾玉の形に成形することで石のパワーを
最大限に引き出そうと考えたとされる。悠久の時を感じながら、壮大な歴史物語に思いを馳せたい。

■商品説明
勾玉や管玉を緒に貫いて輪とし、首や腕に巻いた飾りを「御統(ミスマル)」といい、
古来より祭祀にも使用されたアイテム。オリジナルの希少な新潟県糸魚川翡翠タンブルと
水晶勾玉を使用し、古代の装身具を手編みで再現した。注文を受けてから一点一点
丁寧に編んで製作される。装身具としてはもちろん、観賞用にも。

■商品概要
重量/約38g
材質・サイズ/麻ひも(調節可能:最長約840mm)、タンブル(約25mm):糸魚川翡翠、
丸玉(8mm):ラピスラズリ、竹管(18mm):ネフライト、勾玉(20mm):水晶勾玉
※ネックレス用箱入り
※ご注文をお受けしてから製作するため、お届けまで10日から2週間程度、お時間をいただきます。
※糸魚川翡翠タンブルは個体差があります
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