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『竜をダイナミックにあしらった贅沢な逸品』

■御朱印帳とは?
参拝の証として神社や寺院から頂く御朱印(元来は寺社に写経を納めた証として頂くことのできるものだった)。その御朱印を押印・集印するための専用の帳面が御朱印帳だ。ここでは日本一の清流とも言われる仁淀川(によどがわ)生まれで日本三大和紙のひとつにも数えられる土佐和紙が使用された、製本職人が職人技で作り上げている御朱印帳を紹介する。

金と銀で竜を織り込んだ大胆なデザインで人気の御朱印帳。通常の倍ほどの生地量を使い、大柄の竜を表紙いっぱいに表現。金竜には頭と胴体に赤みのある撚り金糸を、銀竜には頭と胴体に撚り銀糸を使い、アクセントをつけている。本身には由緒ある土佐和紙を使用。折った和紙の間に特殊紙を挟み込むことで墨の裏移り対策(中入れ製本)を施しているのも特徴。

■商品の概要
金竜か銀竜をお選び下さい。
表紙/金襴(金竜)、金襴(銀竜)
サイズ/B5
綴じ方法/和綴じ(麻の葉綴じ)
本紙素材/土佐和紙、中入れ製本仕様
納経スペース/130ページ
付属品/ビニールカバー、吸い取り紙
※柄の出方は商品により一点ごとに異なります。
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