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『青函連絡船最後の日まで運行していた摩周丸』

■青函連絡船
1908年(明治41年)に開設された国鉄青函連絡船は、青森駅と、
津軽海峡を隔てた函館駅とを結んでいた鉄道連絡船だ。
1988年(昭和63年)、青函トンネル開業にともない、80年の歴史に幕を閉じた。
2018年で運行終了から30年を迎えるが、今も多くのファンを虜にしている。
そんな青函連絡船を、天賞堂が1/500スケールのサウンド付きディスプレイモデルで再現。
細部までリアルに再現された船体と、内蔵スピーカーから流れる「蛍の光」や汽笛の音が旅情を誘う。

■商品説明
摩周丸(2代目)は、津軽丸(2代目)と同型の青函航路用船舶で、昭和40年に就航した。
青函トンネルの開業にともない、昭和63年、青函航路が廃止となり、平成3年から旧函館桟橋で保存展示されている。製品は、昭和40年代の姿をプロトタイプとしている。旅の思い出がよみがえりそうだ。

■商品概要
・サイズ/本体:全長26.5×幅3.6×高さ6.8cm、ケース:全長33.5×幅9.5×高さ14cm
・材質/本体・台座:ABS・真鍮(一部)、透明カバー:アクリル
・電源/単3形乾電池3本(別売り)
・搭載サウンド/銅鑼、蛍の光、汽笛(順番に流れます。個別に音を出すことはできません)
※船体を台座から取り外すことはできません。
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