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かくいわ芝田 吾希 合才袋

KSG-4167

4,800円(税込5,184円)

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『和装小物の定番』

■かくいわ芝田 吾希の和装小物
文明開化期、明治新政府の指導で近代化が推し進められ、欧米の文化が広がりはじめた。
着用する衣服についても、官吏や軍人のほか、鉄道員など社会インフラに従事する人々の制服には
いち早く洋服が取り入れられたが、市井の人々が着用していたのは、まだまだ和服が一般的だった。
ここでは、往時の上野や浅草を行き交っていた人々が愛用した袋物をルーツに持つ、
下町職人手作りの和装小物を紹介する。

■かくいわ芝田 吾希
明治20年代後半、初代・芝田鹿造が浅草馬町で店を開く。“千代田袋”と名付けたオリジナルの袋物が
往時の人々の好評を得る(二代目が製造した千代田袋のレプリカは、台東区駒形の
「世界のカバン博物館」で展示されている)。
三代目が作った祭り小物に注文が殺到するに至り、オリジナルブランド「かくいわ芝田」をスタート。
2008年、四代目・芝田健吾が独立し、「かくいわ芝田 吾希」が誕生した。
現在は台東区松が谷にアトリエ兼店舗を構え、職人の技と“粋”を継承。
袋物は全工程を店主自ら、手作業で行っている。

■商品説明
一切合切入れる袋物、という意味から名付けられた和装小物の定番「合切袋」。
かくいわ芝田の合切袋は、「切」の字を江戸言葉にちなんで『才能を詰め込む』を意味する
「才」の字に代えた、その名も粋なアイテム。下町の職人が一つひとつ手作りで仕上げた逸品だ。
通常の袋物と違い、芯にスポンジ、側面にはパイピングを施しており、しっかりとした形が維持される。
触り心地も良い。スマホなどを収納できる内ポケットを一つ備える。紐を蝶々結びにしてから留め具に
引っかかるまで引っ張り、二本の輪っかに内側から手を通して持つのが小粋な持ち方。

■商品概要
・柄/江戸一 紺まとい、ムラ糸染 吉原つなぎ、江戸一 業平格子、青海波(大) 紺
・サイズ(開口時)/縦25×幅16×マチ最大4cm
・素材/本体:綿100%(表地・裏地ともに)、芯地:ウレタン、紐・パイピング:アクリル、留め具:木製、ループコキ:プラスチック
※ご注文の際、柄をご指定下さい。
※柄の出方は一点一点、異なります。
※お品切れしていた場合、お届けまでに2週間ほどお時間をいただく場合があります。
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