直江兼続/豆大兜

TKD-029

4,200円(税込4,536円)

【直江兼続の兜について】
上杉家の家老として、「慶長出羽合戦」などで活躍した戦国時代の武将、直江兼続。兼続の兜は、前立ての「愛」の漢字が特徴です。

兜の前立てに「愛」の漢字が選ばれた理由については諸説ありますが、最も有力な説は「愛宕信仰」によるものです。

愛宕信仰(あたごしんこう)とは、京都市の愛宕山山頂に鎮座する愛宕神社から発祥した神道の信仰で、別名「勝軍地蔵」と呼ばれ、「火伏せの神」と「武神」の意味を持ちます。

実際に、兼続が仕えた上杉謙信(景勝)所用の印章の中に「摩利支天・月天子・勝軍地蔵」の印文を彫ったものが発見されたことで、「毘沙門天」とおなじく武神「勝軍地蔵」への信仰があったものと思われます。

【商品の概要】
戦国武将の前立てをあしらった豆大兜シリーズ。
兜部は重量感のある鉄製で、ディスプレイ用のミニ座布団が付属されます。
インテリアや、節句のお祝いの贈り物にも最適です。

■サイズ/高さ110×幅100×奥行85mm
■材質/兜 鉄製
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